院長略歴
清明均整院院長 身体均整師 池田浩二
1970年12月8日大阪生まれ 血液型 B型
村上整体専門医学院大阪校2002年卒業
解剖学、生理学などやカイロプラクティック、ほぐし療法、トリガーポイント療法、オステオパシーなど各種の手技療法を2年間学ぶ。
在学中に身体均整法を知り、豊富で効果の高い施術に興味を持つ。
均整法を学ぶ為に大阪から東京に2年間通い研修を受け身体均整法学園を2004年卒業 有限責任中間法人 身体均整師会の正会員となる。さらに気功などを学び大阪府寝屋川市で清明均整院を開業、現在に至る。
なぜ整体の道を目指したのか
私は子供の頃から自然や動物が好きでその影響でしょうか、人間の自然な在り方を追及しようとする整体などの民間療法や健康法に興味を持ち続けてきました。
また私は武術も小さい頃から興味を持っていましたが、整体の源流の一つが日本の武術に伝わる活法と聞いていたのも整体に関心を持つきっかけのひとつだったと思います。私は武術に関しては昔に居合術や杖術などを習っていた事もありました。
しかし整体は人の健康を左右する責任の重い技術である事から、自分は責任を持って出来るのか自信が持てず興味はある物の習いに行くには至りませんでした。
整体を始めたきっかけ
ところがある日、母が膝を傷め病院で治療を受けていましたがいま一つ良くならず、また母は若い頃から働きづくめで体調も崩していてなおさら気の毒でした。当時は整体を習ってはいませんでしたが、私から見て母には体の歪みがある様に思えました。
長らく整体に興味を持ち続けた事もあるでしょうが、この時に私は何とか自分で母の健康を取り戻す手伝いをしたいと思い整体を習う決意をしました。そして現在は母も体調が良くなっています。これも今まで指導をして下さった整体の各流派の先生方のおかげと感謝しています。
母の様に体の歪みに苦しんでいる方はたくさんおられるでしょう。私はその様な方たちの為に体の歪みを調整する技術を磨き続けるべく努力し続けています。
この項目で終わるはずが追加の項目ができました。
日本の気功の驚き
整体の技術は素晴らしいと今でも思っていますが、日本の気功の凄さに今驚いています。それは古神道の秘術です。古神道は整体など民間療法に伝わる気の療法の源流の一つです。
古神道と言うとあやしく思う人もいるでしょうが、信仰を強制したりはしません。治療の技術として使っています。私は神道天行居と言う団体でこの秘術を習いました。
私はこの日本の気功を徹底追及しようという決意を持って挑もうとしています。